戎春雨
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こだわり抜いた手作り「戎春雨(えびすはるさめ)」

40年以上前からずっと天日干し春雨にこだわり抜き、機械化が進む中でも未だに手作り、天日干し春雨にこだわっています。その時代錯誤な手法が、最近見直されてきてテレビの取材も度々受けるようになりました。
鹿児島県産の甘藷でん粉と北海道産の馬鈴薯でん粉から作られた春雨は、漂白剤を一切使わず自然の恵みを一杯に受けて、ほのかな甘みを感じることの出来る春雨です。
他社の春雨とは、たとえ基本的な原料・製法が 同じでも製造過程とコダワリが違います。時間を十分かける事で旨味を最大限引き出す事だけを考えてきました。是非、国産の味をお試しください。
当社はこだわりの春雨を少しでも皆様へお届け出来るように、日々努力しております。自然を相手に食材を作っている為、天候などによって製造が遅れたりして、せっかくご注文頂いたのにお待たせする事もございます。
出来るだけ早くお届け出来るように頑張っておりますが、それ以上に少しでも美味しい物をお届け出来るように頑張るのが当社の役目だと考えておりますため、 是非ご理解くださいますようお願い致します。
春雨のこだわり
  1. 天日乾燥でじっくりと時間をかけて、ほぼ手作りで製造しています。
  2. 鹿児島県産の甘藷でん粉と北海道南十勝産の馬鈴薯でん粉を使用しています。
  3. 原料の馬鈴薯でん粉は「遺伝子組換え」ではありません
  4. 甘藷でん粉と馬鈴薯でん粉を原料として使っていますから、アレルゲンとなるようなものもありません。
  5. 無漂白でん粉のみを使用していますから、通常の真っ白な春雨ではなく、自然の白(少しグレーっぽい)です。
  6. 現在、このような原料・製法の商品は日本でも当社だけです。
春雨の特長
当社の春雨は「北海道南十勝産の馬鈴薯でん粉」「鹿児島産の甘藷でん粉」を使用しています。
2種類の芋(ジャガイモ、サツマイモ)は、共に食物繊維が豊富に含まれていますので、便通が良くなり体の中からキレイになります。そして、エネルギー(カロリー)は100gあたり約330Kcalです。これは、乾燥した状態の春雨ですから実際に食べる段階では、春雨はタップリとスープやダシを吸収して2〜3倍になるのです。ですから、1人前は通常であれば50gもあれば十分で他の具材と一緒に調理するとなると、100gで4人分という事もあります。よって一人前のカロリーとなると、、より少なくなります。
最近、「春雨(はるさめ)スープ」などとして低カロリーを謳って販売されているのは、カロリーの割には食物繊維が豊富で、どの食材にも合うし、お腹を満たすという事からだと思います。

戎春雨(えびすはるさめ)」を栄養素の観点から見ると、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維というのは、昔は栄養価が無いという扱いだったらしいのですが、現在では見直されていて重要な役割を負っています。
代表的な役割といえば、消化されにくい為に腸にそのまま届き腸内環境の改善や便通を良くする働きがあると言われています。
また食物繊維は、よく噛む必要があり消化も遅いため、食欲と食べ過ぎを抑えて、肥満予防につながるとされています。
コレステロール値を減少させ、動脈硬化の予防効果も期待できるようです。
また最近では、こういう面がクローズアップされて、「春雨ダイエット」等と言われる事もあるようです。

メタボリックシンドロームにも「春雨」??

最近話題になる事が多い、メタボリックシンドローム。改善には運動も必要ですが食生活の改善も必須です。
その際に「春雨」も有効です。
1.「春雨」は食物繊維が豊富である
2.「春雨」を戻せば2〜3倍の大きさになり、満腹感も得られ易い。
3.「春雨」は味も香りも殆ど無いので、どのような料理にも併せやすい。など・・・

近年、春雨がダイエットフードして見直されているので当然といえば当然なのですが。。。



春雨 鹿児島産甘藷(さつまいも)でん粉と北海道十勝産馬鈴しょ(ジャガイモ)でん粉を原料として使用しています。入荷は毎週必要な分だけ入荷するようにしています。
春雨
甘藷でん粉75%、馬鈴しょでん粉25%の割合で使用し、熱湯を使って一気に攪拌します。
使用する水の量などは、その時の天気や気温によって微妙な調整を加えつつ、その時々に最適な分量で作業を行ないます。
春雨 練りあがったでん粉の団子は、左のような管を流れ銅製の容器に流れ込みます。
春雨 銅製の容器は下に穴が空いていて、その下は熱湯の釜になっています。
その中にでん粉が糸のようになって落ちていき、茹で上がるのです。
春雨 釜の中を数メートル流れながら、茹で上がった春雨は半透明になります。
釜から流れ出た春雨を、熟練の手作業で一定の長さに取り分け、管(くだ)と言われる捧にかけていきます。
春雨

一定の長さに取り分けられて、一旦専用のハタと呼ばれる台車に掛けられた様子です。
この後、冷凍庫で約2日間じっくり冷凍します。冷凍の際に一気に温度を下げると透き通った麺にならず、白くボヤけた麺になってしまいますので、ゆっくりと工程をすすめます。

春雨 冷凍庫から出てきた春雨を約半日かけて自然解凍し、天日の元で乾燥させていきます。
この時、くっついた春雨を一本一本の糸状にするように手作業で分けていきます。
この乾燥工程も真夏の乾燥しやすい日でも1〜2日。冬の乾燥が進まない時期は3日程かかります。
春雨 十分に太陽を浴びて、乾燥した春雨です。風を一杯にうけ乾燥していますので、多少は曲がってしまいます。ただ、じっくりと時間をかける事によって、曲げても折れにくい弾力性に富んだ春雨が出来上がります。

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