はるさめ料理のレシピを色々紹介したいと思います。レシピと言っても、春雨料理は非常に簡単で適当に作ってみても美味しかったりするので
あまりこだわらずにアレンジして作ってください。
2012年02月09日 はるさめの肉じゃが

肉じゃがといえば、定番の家庭の味ですよね。
お肉(牛肉、豚肉)、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ・・この辺りが定番の具材でしょうか?
それにシラタキ(糸こんにゃく)なんかも入れますよね。
私は子供の頃、 ご飯にかけて食べるのが好きでした。。。
さすがに大人になってからは出来ないですけど。
そこで、春雨を使って肉じゃがを作ると良いんじゃないか?という考えが出てきます。
元々入れていたシラタキ(糸こんにゃく)の代わりに春雨を入れてみようという事です。
国産の春雨(戎はるさめ)は、煮汁を良く吸いますから煮汁の旨さを味わえるんですよね。
ご飯と食べると最高のおかずになります。
ただ、煮汁を吸いますので少し煮汁多めで肉じゃがを作って、最後の5分ぐらいで春雨を
入れるとイイ具合に出来ます。
特にレシピという訳ではないですが、こういう使い方もオススメですよ。
出来れば、「すき焼きはるさめ」というのもありますので、そっちの方を使ってもらった方が
より美味しいのでオススメです。
2012年02月06日 はるさめのカルボナーラ

意外と・・・と言えば、失礼ですがイチオシなぐらい美味しいです。
普通のカルボナーラといえば、当然パスタ料理ですが春雨バージョンです。
パスタの麺の感じを「プリプリ」というなら、こっちは「モチモチ」としています。
完全に好みの問題ですけど、濃厚なカルボナーラの味が春雨に溶け込んで
凄く美味しかったです。
作り方(二人分)
1.卵黄(2個)に生クリーム(50ml)、粉チーズ(お好み)、塩コショウ(お好み)で攪拌して卵液を作る。
2.ニンニク(半片をみじん切り)、ベーコン(お好み)をオリーブオイルで炒める。
3.(2)にコンソメスープ(150ml)、生クリーム(150ml)を入れて塩コショウ(粗挽きコショウ多めの方が美味しい)で味をととのえる。
4.(3)に湯通ししたはるさめ(150g程)を入れて、スープが無くなるぐらいまで火にかける。
5.火を止めてから、(1)の卵液を入れかき混ぜる。
6.パセリを彩りでかけて完成。
意外と簡単な作り方です。
チーズとか好きな方は多めに入れると美味しいと思います。
材料の分量も好みなので、ベーコン多め、チーズ多め、、生クリーム多め、、、色々試しても良いかもしれません。
※生クリームは今回はパックで売っているのを全部使い切る感じで作りました。
2012年02月06日 はるさめパン粉のフライ

はるさめパン粉を使ったフライ料理です。今回はエビフライです。
はるさめパン粉と言っても、難しい事は全くありません。
通常のパン粉の代わりに、この春雨を付けるだけです。
弊社では細かく切った春雨を「はるさめパン粉」として販売していますが、無ければ1~2センチ程度に
ハサミで切ってもOKです。
この写真のフライは、小麦アレルギーの方も食べられるようにと思い、エビに片栗粉をまぶし、
水溶き片栗粉を付けてから、はるさめパン粉をつけています。
それを油で揚げれば完成です。
これなら、卵も小麦も使ってないフライになりますね。
食感は春雨の部分はサクサクカリカリしていて、全体的には天ぷらとフライの中間っぽい感じかなぁと。
見た目も面白いんで、チャレンジしてみてください。
2012年01月27日 焼肉のタレでチャプチェ風?


焼肉のタレって美味しかったりしますよね。
私なんかは、焼肉の時にタレを箸に付けて舐めたりする事も多いですし。。。
やっぱり色んな香辛料とか具材の味付けが絶妙で素人には出せない味になっているんでしょうね。
そして、意外と焼肉のタレって最後まで使いきらずに残っている事もあるんですよね。
そんな訳で焼肉のタレを使った春雨料理(一応、チャプチェ風?)です。
料理といっても、材料は何でもOKです。冷蔵庫にあるものを出来るだけ使い切る感じです。
まず、材料となる野菜、肉を細切りにします。
人参、もやし、にら・・・牛肉(豚肉)・・・何でもOKです。お好みで揃えて下さい。
切り方も細切りじゃなくてもOKですが、火の通りを考えて同じぐらいの大きさにした方がやりやすいと思います。
春雨も適量(一人50gぐらい)を目安に、下茹で(2~3分)して少し柔らかくしておきます。
まず、フライパンに油をひいて、野菜を炒めます。少し火が通ってきたら春雨を投入して鶏がらスープ
を少し(50cc程度)入れ、焼肉のタレも入れます。
辛いのがお好みの方は、コチュジャンとか豆板醤を少し入れても美味しいです。
徐々に焼肉のタレを春雨が吸って、春雨が飴色に色づいたらOKです。
※味の濃さ(タレの量)はお好みで調整してください。
仕上げにゴマ油を回しかけ、香りづけします。盛りつけて、上からゴマを少しかければ完成です。
基本的に決まりごとはありません。材料も何でもOKですし、春雨の量も目安です。
ちなみに、我が家では春雨を多めに入れて食べます。
春雨が焼肉のタレを吸っていますので、ご飯のおかずにはピッタリですよ。
出来たら最後にゴマ油(なければサラダ油)を回しかけるのはした方が良いです。
冷めてくると春雨が固まってくっつきやすくなるので、それを防ぐ意味もありますしゴマ油だと香りが良くなりますから。
熱々をすぐに食べるなら、無くてもOKです。
一応、チャプチェ風と書いていますが、イメージ的には焼肉のタレ味で野菜炒めを作って、それに春雨を入れるという感じですね。春雨を入れることによって料理の量が劇的に増えますし、タレの絡みも良いので入れる価値は十分にあると思います。
この料理と同じようにして味付けに鶏がらスープの素なんかを使っても美味しいですよ。
※この場合、少し水を入れないとダメですが。。。
2012年01月23日 はるさめつけ麺のタレ
弊社の「戎はるさめ」は、中国の春雨に比べてモチモチしていて食べていても満腹感が得やすいように思います。
元は芋から出来ているので食物繊維も豊富ですしね。
そんな春雨をシンプルに食べて貰えるのが「つけ麺」だったりします。
そんなつけ麺のつけダレを紹介します。
紹介と言っても、本格的なものではなくて非常に簡単で材料さえあれば10分かからないですよ。
この料理のポイントは、春雨は茹でたらすぐに食べる事と、少し柔らかめに茹でる事です。
あくまでも、茹で加減はお好みなのですが、茹でた後に水洗いしますので少し春雨がしまるんです。
だから、柔らかめに茹でた方が良いです。
それに春雨は時間が経つと徐々に固くなってしまいますので、茹でたてを水洗いして、すぐに食べるのがベストです。
●ゴマだれ
・ごまだれ(しゃぶしゃぶ用)
・めんつゆ(ストレートタイプ)
・一味(ラー油)、ネギ お好みで
ゴマだれとめんつゆをお好みで混ぜる(濃縮タイプのめんつゆの場合は、少し水を入れる。)
彩りでネギを散らしたり、お好みで一味やラー油を加えても良いです。
●味噌仕立て(韓国風?)タレ
・味噌(合わせ) 大2
・砂糖 大1
・麺つゆ(2倍濃縮) 大2.5
・オイスターソース 大1
・ラー油 小1
・コショウ お好み
・すりゴマ お好み
・にんにく(チューブ) お好み
・湯 150CC
上記の調味料(すりゴマ、湯以外)を全部混ぜ合わせる。混ぜてペースト状になったところに、湯(熱湯)を入れて混ぜる。お好みですりゴマをかける。
非常に簡単な料理ですが、意外と美味しいですよ。
よくある材料を使ってますので、手軽に試して頂けるんじゃないかとも思います。
※つけ麺にする春雨は、食べる直前に茹でる。(時間が経つと固まる恐れがあります)
茹で加減は柔らかめにし、茹でた後に水で洗う。(水で洗うと春雨がしまります)